帰化申請ナビ 行政書士ココア法務事務所

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帰化申請って何?

法務局は平日のみ?

まずは帰化申請の簡単な流れからご説明いたします。

1、帰化申請をするにあたって、ご自身でされる場合、まず法務局に相談に行きます。
(法務局は一部を除いて基本的には予約制です。相談される前は国籍課に電話してください)

2、そして、教えていただいた書類を集めたり、書いたり、コピーしたりして、この書類でいいかどうか聞きに法務局に行きます。
NGだったら集めなおして、再度法務局へ。

3、OKが出たら、法務局での申請です。

4、その後、面接のため法務局に行きます。

帰化申請手続きのために法務局へ行く回数が多い』のです。
しかし法務局は土曜日、日曜日、祝日は基本的に開いていません!

ご自身でされる場合、申請者が平日にある程度まとまった時間を作れる方でないと難しい』でしょう。

予約が必要な法務局は事前に予約を取り、ピンポイントで休みを取り、相談に行かなければなりません。
その際、注意すべき問題(⇒ 予約の取れない法務局 )
逆に予約が不要な法務局は、窓口が混雑していて待ち時間が発生してしまう可能性もありますので、ある程度時間に余裕をもって行く必要があります。

仕事も中々休めないし、行政書士に頼むのもお金かかる、という事情が帰化申請を遅らせてしまう要素になります。
⇒ 帰化申請におけるよくある失敗
帰化申請の書類集めは、なるべく早い内に着手するというのは鉄則です。
ご両親が生きていてお話を聞けるうちに、はたまたご自身の記憶が鮮明なうちに書類集めをしてしまうのです。
遅かれ早かれ絶対に帰化申請をしようとお考えの方は、是非一度ご相談下さい。

まずはゴールまでの糸口だけでも探してみてください。

当事務所の帰化申請サポートにおきましては、直接法務局との事前相談、帰化書類チェックも申請者の方に代わりこちらでさせていただいております。
受理までに平日に法務局に何度も足を運ばなければならないという事はありません。
申請者の方は、受付・面接・許可証の受領の際のみ法務局に行けば良いだけになります。
お気軽にご相談ください。
⇒ 帰化相談フォーム
お電話でもお待ちしております。
078-599-8515