帰化申請ナビ 行政書士ココア法務事務所

HOME

よくある失敗例

帰化申請後の失敗

帰化申請は、書類チェックを丁寧に何度も法務局で行っていただき、慎重に受理してもらうものです。
法務局の担当者の方も、許可がおりるように受理してもらうわけですから、書類は膨大なものになります。
⇒(帰化申請書類一覧

ですから、基本的には一か八か申請で受理してもらった場合は別として、要件を満たした申請は通常はその後もスムーズに審査され、許可はおりてきます。
実際に当事務所申請の案件は100%許可がおりてきております。

受理後、最終的に許可がおりるまでは、審査期間中(帰化申請中)という状態です。
受理されたことで安心し、この期間に交通違反を何度も犯す、警察のお世話になるなどの事情がありますと、 法務局への報告義務も発生し、場合によっては追加書類が必要です。
重大な法律違反の場合不許可になるというケースも考えられます。

その不許可になった原因によっては、再申請にも悪影響を与える場合もあります。
再申請が可能になるまで、年単位の期間を待たないといけなくなることも・・・

せっかくお金も使い、苦労して受理された帰化申請が無駄にならないように帰化申請中は特に注意しましょう。
逆に言いますと、法律を守り、普段通りに生活していれば何も問題ありません。

仕事を失うことも帰化申請においてはマイナスです。
申請者本人に他に所得があったり、申請者以外の同居人に収入のある者がいたりすれば別ですが、離職後、早い段階で再就職出来るのが望ましいです。
その際、その新しい就職先での給与明細などの提出を求められる可能性もあります。
( ⇒ 満たしておきたい帰化申請生計要件 )

当事務所の帰化申請サポートにおきましては申請中はもとより、申請後の相談に関しましても許可がおりるまでしっかりサポートいたします。
お気軽にご相談ください。
078-599-8515